とある独身女の日常

アラフォーの独身女、保育士再就職したものの、なんだかブラック。

彼氏のこと、続き

以前の記事

彼氏のこと - 寂しがりやの独身女の日常

の続きです

そんな感じで出会った彼ですが、年齢以外ざっと紹介しますと、

  • 割とよい国立大学卒。収入含めそういう面ではかなり良いのでは。
  • 見た目は…そこまで…眼鏡かけて見るからに理系男子
  • 女性経験なし
  • 会社がこちらなので 単身来ていて寮住まい(2019年現在は出てますが)

こんな感じでしたが、私としては別に生理的に嫌な感じとかなかったし 話も盛り上がるわけではないけどそこそこ成立するし、有か無しかでいえば 全然有りだと思いましたが。

ただ、問題は年齢だろうなぁ向こうが嫌だろうなぁと思ったので そこだけは確認して………で、結果

付き合うことになったわけです。

自分が恋愛経験もないので、年下より年上でしっかりしてる人がいいと。

…今思えば、その時点でもっとちゃんと念をしとけばよかったなぁと思うわけです。 私この年だし、結婚前提じゃないともう付き合えないよと…

たぶん、その時の時点で彼としては初彼女、初体験…にしか頭がなかったんじゃないかなぁ。。。

で、まぁしばらく2カ月くらいかなぁ。順調に付き合っておりました。 連絡頻度や会う頻度はそこまでではないものの(私もそれでいいやと思ったし) 週一か隔週くらい?でデートして、すぐだった彼の誕生日には1泊旅行にいったり…

順調だと思うじゃない?

そんな時訪れたホワイトデー

お返しにちょっとしたネックレスをくれて、すごく嬉しかったそのすぐ後 急にこんなことを言われました。

やっぱり年齢が離れ過ぎてるから結婚は考えられない。 其れが無理なら別れても…

みたいな。

はぁ??

いや、いまさら…??

頭が真っ白になりました。 すでに私の中ではちゃんと好きになってたし、もう年齢のことも彼の中で クリアしたんだと思いました。 もしかしたら、お正月に実家に帰省した時に親に反対されたのかなぁと思いました。

即答できなくて、いったんうちに帰ったあと彼にメールしました。

いずれは結婚したいとは思ってるけど 今はあなたことが好きだし、いきなりそれで別れることはできない…と。

そしたら、わかった。と彼。

以来、その話は私たちの中で出ることはなくなりました。 彼としては都合のいい女だと思います。 私は前にも書いたけど、いつかは心変わりしてくれるかも?という期待と とりあえずキープして婚活再開するか…でした。

そんな感じで現在に至る、不毛な恋ですね。 わかってるんです。 その後多少の婚活しました。 でも、うまくいかないんです。 きっぱり切って本気で婚活って思うけど、彼のことは好きだし。 年齢も年齢で確率は低いのわかってるし。

なんか、改めて書いてると虚しくなってきました。 連絡や、合う段取りはいつも私から。 今もライン未読無視続いてるし。

しばらく、考えないようにしようと思います。

というわけで、この話はおしまいっ