とある独身女の日常

アラフォーの独身女、保育士再就職したものの、なんだかブラック。

うだつが上がらない

美術館の後、そのまま帰るのももったいないと

調べてみたら、多少の寄り道にはなるけど、

脇町というところに、うだつの町並みがあると

わかり、寄ることにしました。

うだつ=昔、火災などの防火壁の役割があり

付けられるのはもちろんお金持ち。

富の象徴だったようです。

それができない=裕福でない、出世できない

のようなネガティブな使われ方になったみたいです。


ただ、美術館で4キロ歩いて、ちょっと寝不足の私には

この暑さの中、散策しようという意欲があまり

わかず…。少しだけ歩いて退散したのでした。

人が少なく、風鈴の音が鳴り響く静かな良い感じの街でした。


これにて四国美術館への旅は終わりです。