とある独身女の日常

アラフォーの独身女、保育士再就職したものの、なんだかブラック。

奄美旅行 3日目 ①

さて、この日は加計呂麻島に渡ります。

加計呂麻へは、奄美の南部、古仁屋というところから

定期的にフェリーや、海上タクシーという

地元の人にも便利な小さい船が出てて、数十分でいけます。


そして、実は昨日シーカヤックした時にこの辺りまで

きてたのでした。

なので、ほんとは古仁屋や加計呂麻に泊まればベスト

だったのだけど、激安フリープランのツアーには

古仁屋や加計呂麻の宿は無く…で、

名瀬まで小一時間戻ったわけです。

ということで、また朝小一時間かけて、やってきた、

古仁屋。フェリーに車も乗せれるけど、

色々考え、乗ってきたレンタカーを古仁屋に止めておいて、

加計呂麻に渡ってからまたレンタカーを借りることにしました。

その方が安いし、もしフェリーが急に欠航しても

人だけなら海上タクシーで帰れることが多いみたいだし。

加計呂麻のレンタカーは前日に電話して予約しておきました。

繁盛期でない平日なら飛び込みでも大丈夫そうでしたが。


行きは時間の都合で海上タクシー

加計呂麻島は、生間(いけんま)と瀬相(せそう)という二つの港があるので

行き先には注意。


たくさん並んでる中から

その船の出航時間になったら、勝手に乗り込み。
いつのまにか出発。
着いたら、船長さんに料金手渡しです。


何気に見下ろした、この港の海の色、ヤバ。

綺麗すぎだろーーと、突っ込みたくなった。

20分くらいで加計呂麻島に到着。


これは瀬相港にあります。私が着いたのは生間。

目の前にあるという、レンタカーやさんで手続き。

噂通り、なかなかの年季の入った軽自動車でした。

加計呂麻島の道は狭いので、軽がオススメなのです。

はじめに案内所に行って、簡単なマップをもらって、

出発ー。

案内所の近くに、デイゴ並木がお出迎え。

寅さんロケ地らしいです。最終話の。

加計呂麻島は広いので、時間を見ながら

いけるとこまで行くことにしました。


因みに、島の交通は、フェリーの時間に

合わせて、各集落への乗り合いバスが出ています。

ただ、集落同士は割と離れてて、

そのピンポイントのみにしかいけないので、

色々周りたい場合はやはりレンタカーかな。

坂道、山道が多いので、レンタサイクルは厳しいですし、

原付バイクも坂がなかなか大変な気がします。

(というか、借りた古い軽も坂道がかなりやばかった)


まあ、自然豊かな、何もない島なので、

ゆっくり周るくらいがちょうど、よいのかな。