とある独身女の日常

アラフォーの独身女、保育士再就職したものの、なんだかブラック。

田舎は行動範囲が狭いから

失業給付が入金されてるから通帳確認しよう。

ついでに無印良品週間だから、ちょっと行ってみよう。

と、地元のショッピングモールへ。

無印良品に入ってすぐ、

あ、せんせいー

と、声をかけられる。

前の職場の保護者でした。

この方、実はわりとよく会う。

生活のテリトリーが似てるのだろう。

今は第二子育休中で、抱っこひもして

のんびりお買い物中。

復帰してないため、私が辞めたことも知らなかったみたい。


同じ買い物中でも、かたや、育休中の頑張るママ。

かたや…無職、独身女。

話しは少ししかしてないけど、なんともその差を

見せつけられたようで、とても悲しくなりました。

明るく話しながら、こころは雨降ってた気分。


だから、できれば保護者には会いたくないんだけど、

やっぱり田舎だから、どうしても行く場所限られるんだよね。


思い切って新天地へ……

行くのも手だけど、何かあった時のためにも

親の近くにはいたいなとも思う。

あ、そんな気分で買い物したからか、

予想以上に買ってしまい、レジで青ざめる。

通帳見ながら、引き落とされた金額の多さにさらに

青ざめる。

これは、いかん!

家計簿アプリおとしました。

計画的にいこう。

人生は無理だから、せめてお金は、ちゃんと。